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~ 犬の写真集☆Photographedⓒmam ~
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お山のランで朝から遊んで駆け回る。
なんという幸せ~♪



それから出発。
再び実家のある街へ向けて。


ゴミよし。戸締りよし。
今度はいつ来れるかな~?



ホテルじゃないので、自炊が基本。




調味料が乏しいので、
チーズ工房で買ったチーズや、



スープカレーを作ったり、親子丼にしたり。
朝は基本パンで済ませて、買った調味料はドレッシングだけ。(笑)
結局、母が持たせてくれたカップのお味噌汁も飲まず。
お湯を沸かして、コーヒーやカフェオレを何杯も飲んだ。





ガリガリ君も食べれば良かった。。。冷蔵庫あるんだから。
それくらい暑かった毎日。
 




空にサンマ。
最初は人魚に見えてたけど、近づくにつれサンマに見えてきた雲。(笑)






山道をず~~~っと分け入って 辿り着く場所。





本当は紅葉の時期に来たかった、チミケップ湖。
記憶も定かではなくて、小さなホテル以外にもカフェがあったと思っていたけど
結果的にはホテルしか無かった。
記憶がこんなにも曖昧だったことに自分で青ざめる。(笑)






熊よけなのか?
看板犬と思しき犬が・・・・・・・ギャンギャンと吠えてかなりヽ(`Д´)ノウルサイ。
秘境ではも~ちょっと静かにしましょう。(笑)

小さい湖で、道内道産子の間でもそれほど知られていない。
私も友達に教えてもらい、その友達の案内でここに来るまで名前すら知らなかった。
今では、その友達も2児の母。
此処へ来ることは多分もう無いのだろうな~・・・。
子どもにとって楽しい物はヒトツも無いものね。
犬さえ吠えなければ、静けさの中に風の音と、時々通る車の音しかないのだもの。

9月も終盤ともなれば、少しは色づいているかと期待してたけど、ご覧のとおり写真の中の
パパも半そでのTシャツ1枚という、29度という暑さ。
今年の北海道は100年に1度というくらいの異常気象。






道端で鹿に遭遇。
ipadが一番起動が早く操作が簡単なので、2~3枚撮れたけど、鹿はキツネより人に慣れていなくて
すぐに森へ消えていった。


あと、会っていないのは、キツネと熊だよね~。なんて言ってたら




キツネが目の前に現れた。
本当は、こっちの道じゃなくて違う道を帰る予定だったのだけど
成り行きでコッチの道を選択した。
なんという偶然。素晴らしい出会いがフタツ。

あぁ。。。でも、熊には会いたくないよね。


星を撮影してた1日目は、森の中にキラ~ンと光る目がコチラを見ていた。
(熊だったらどうしよう)と 不安に思いながらの撮影は厳しいものがあった。
なるべく車の傍から離れないように・・・。
三脚で闘う?・・・とか、考えながら写真撮ってた。(笑)
多分、あの光った瞳は鹿だったのだろうね~。




旅に出る前は、雨ばかりだろうと七部袖や長袖しか持参していなかった私たち。
温度に合った服を着ていないので、体力を消耗してしまった。
この旅行の帰りの日も、
「もぅ、どーでもいい」 「早く帰ろう」って気持ちになっていた。
ダメですね、最後まで丁寧な気持ちで居なければ。。。反省。。。。。





それでもワンズには、車から降りての休憩が必要。
施設園内の道で休憩。
十勝にもいいところが沢山あるのね~。できたのね~。(前からあった?)

ここのドッグランで遊ばせる予定だったけど
「もういいよね?」暑いから。と、ワイン城へ向かってシャンパンを購入し帰路へ。





先日、父が通り越したヒマワリ畑に遭遇。
すかさず、停まる。





ワンズも降車してしばしのお散歩。
ヒマワリ畑は西日に照らされる。

空がもっと青ければいいのにね。あいにくの曇り空。




でも、いいよね。
雨が降らなかったのだから。






も~すこし踏み入ってみたかったけど、畑の向こう側に人が居たので遠慮気味に撮影。



18日・19日・20日の三日間、お疲れ様でした。(*^_^*)
見たい場所、行きたい処全て行けた充実の旅でした。




食べたいものも全て食べたし。(笑)


いっちゃん&ゆちゃも、ふかふかのドッグランで沢山走れたし。
何度、「しあわせだね~♪」って言っただろう。

愛犬たちにとっての幸せって、飼い主と一緒に居ることが基本と思ってきたけど
こういう時間も大切で、彼等は彼等なりに自分たちの足跡を残しつつも、誰かの置手紙の
ニオイをかいだり、足の裏で土・草・砂・アスファルト・石なんかの感触を感じたり。
ヘトヘトになるくらい駆け巡ったり。
そういうことも、与えてもらいたいのだろうね。
なぁ~んて思った。

愛犬が喜ぶことについて、もっと真剣に考えたい。
彼等は、人間ではなくて「犬」なのだから、人間の私たちが満たされ喜ぶ事が、彼等の喜びに
直通しているわけではなく、彼等なりの喜びやテンションが上がる事は私たちの想像が及ばない
もっと何かを超越した本能的な物なのだろうから。

いっちゃんはママが命、ママもいっちゃんが命なのぉ~~~!なんて言ってる痛い飼い主だけどw
私は愛犬たちを擬人化するような気持ち悪い人ではないのでご安心を。(笑)
あ、でもねゆーさくは来年1年生になります。笑wwwww 







 



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