忍者ブログ
~ 犬の写真集☆Photographedⓒmam ~
[2634]  [2633]  [2632]  [2631]  [2630]  [2629]  [2628]  [2627]  [2626]  [2625]  [2624


ボサボサりんこだったので、カットしました。



術前カットだったので、短く刈り込みまるで「虫」のようです。(笑)


いっちゃんと私は、自宅待機。
パパにダッコされたゆーさくを見送った際は、可哀想で涙ナミダ・・・

今回は、膝蓋骨脱臼の手術をして自分の筋膜を引っ張って繋いだ。
入院前より必ず良くなっておうちに帰れるとのこと。
見違えるような歩き格好になりますとのこと。

痛くなければいいと思っていたけど、ボルトが外れたら走れますと
言われ、ちょっと欲が出てきてしまう。


年齢の割に、筋肉と骨がキレイでしっかりしていたそう。
どんなものを食べさせてきたのか?と、パパが聞かれたそう。
手作り食は一切せずにドライフードに、手羽元のニコごりを
加えたものをひたすら食べさせた。
マルチビタミンを長く飲ませてきた。
年齢が高くなってからは、蒸しササミをトッピングに加え
コセクインというサプリメントを半年前から与えた。

あと心当たりは、UVの入っていないガラスのベランダで
毎日日光浴していたことかもしれない。

おかげさまで、骨の穴にクラックが無くて穴をふさぐだけで
筋膜を接続する穴を新規にあける事ができた。
再び、走れるようになれるのであれば本当に嬉しい。


内臓が丈夫なゆちゃは、病院にかかることもない8年の犬生でした。
去年の秋からずっと痛い思いをしてきてもう8カ月…
先日13歳で義足をつけたワンちゃんの飼い主さんともお話しましたが
「何歳」だから諦めろとか、何歳だから放置しましょうとか言う人いるけど
そういう考えにはコレッポチも至らず、私たちは普通に歩かせてあげたいと
ただ単純に考えるのです。

最初から諦めるなんて考えは毛頭無くて、やれることをやる。
やれる事は、やりたいのです。

お百度参りをして治るような怪我ではありません。
外科的手術をしつつ、お百度参りなわけです。
100回回ることができなければ、お参りできるところに精一杯行って
お参りして、治療なわけです。
それでどんなに疲れようと、ここの筋マッサージしておいてねと言われれば
眠くても疲れていても、マッサージしたりするのです。



駆け足で掛けずり回って、オペの成功をお願いし疲れ果てて空腹を満たしに
寄ったカフェ。。。いつも行く処しか思い浮かばず。。。

お参りしてお守り頂いて。

キミの笑顔が、キミに戻るまで諦めません。
何処までもお参りに行きます。




母の膝の手術ももう少し。
ゆちゃと同じ右ひざ。
私が愛している者たちをどうぞお守り下さい。。。



今夜は、病院で大声で泣いているのかな。。。
キミが、いっちゃんと走り回れる日のことを夢みて寝ます。
おやすみなさい。













※ポチっとお願いします ※ 
 にほんブログ村 写真ブログ 写真家・写真展へ 
 いつもありがとうございます 
クリックして頂けると励みになります♪




・横浜山手HILL SIDE CLASS~プロが教える 犬の躾とカメラレッスンの教室です
L&D教室は、日曜日開催のクラスです




拍手

PR
 
無題
短くカットしたゆちゃ 赤ちゃんみたいで可愛い♪

術後痛みが少なく 一日も早く回復して走り回れる日がくるのを心より願っています
ゆちゃ★頑張れ〜〜〜〜
術後のリハビリやマッサージ なにかと大変だと思いますがMamさんパパさん頑張ってください
モッピ〜 2015/05/26(Tue)09:31 編集
モッピーさん、ありがとうございます。
ゆちゃが、歩けるようになることを願い
走りまわれることを夢見て頑張ります!



>短くカットしたゆちゃ 赤ちゃんみたいで可愛い♪
>
>術後痛みが少なく 一日も早く回復して走り回れる日がくるのを心より願っています
>ゆちゃ★頑張れ〜〜〜〜
>術後のリハビリやマッサージ なにかと大変だと思いますがMamさんパパさん頑張ってください
Mam。 (まむ)  2015/05/28(Tue) 04:17
ゆーさく君、ガンバレ~
お久しぶりです。
リハビリに励んでいたと思っていたら、手術なんて・・・

ハッチもパピーの頃、心配したこともありましたが、
トリミングの学校の先生から、「周りを筋肉で固めると良いよ」と
アドバイスされ、それから時間と体力に自信が有るときは、
(小型犬なのに)1時間のオサンポを励行してます。

ゆーさく君といっちゃんが、元気よく走り回っている姿を待っていますよ~
hatchmam 2015/05/28(Thu)06:26 編集
おひさしぶりです!
最初は。左足を鍛えるだけで良かったのですが
右足に負担がかかり、前十字靱帯が切れてしまって
一回目はその手術で、術後筋肉をつけるべくプールへ。。。

な~んだか、治りが悪くてセカンドオピニオンで
人工靭帯が関節に噛んでいるのを取る手術へ・・・
痛いのが無くなれば、それが一番と思いました。

退院してきて、まだ生々しい傷跡と経過で・・・
もうしばらくしないと、足をついて歩くのは難しいかもしれません。
それでも元気いっぱいで、ゴハンモリモリ食べています。(笑)

ハッチちゃんは、その後お膝はいかがですか?




>お久しぶりです。
>リハビリに励んでいたと思っていたら、手術なんて・・・
>
>ハッチもパピーの頃、心配したこともありましたが、
>トリミングの学校の先生から、「周りを筋肉で固めると良いよ」と
>アドバイスされ、それから時間と体力に自信が有るときは、
>(小型犬なのに)1時間のオサンポを励行してます。
>
>ゆーさく君といっちゃんが、元気よく走り回っている姿を待っていますよ~
Mam。 (まむ)  2015/05/29(Thu) 04:31
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[2634]  [2633]  [2632]  [2631]  [2630]  [2629]  [2628]  [2627]  [2626]  [2625]  [2624
アクセスありがとう♪






Twitterボタン
Twitterブログパーツ

Instagram

カレンダー
03 2017/04 05
 
S M T W T F S
3 4 6 8
10 11
20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30


◆お誕生日まで◆





BLOG RANKING

ランキングに参加しています
※ワンクリックお願いします※

にほんブログ村 写真ブログ 写真家ブログへ


blogram投票ボタン


最新コメント
[01/24 おーママ]
[09/30 おーママ]
[08/03 ロビハハ]
[01/22 chiemom]
[12/10 おーじ&Tono]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
Mam。 (まむ)
性別:
女性
職業:
photographer
趣味:
雑貨収集 愛犬写真
自己紹介:
ライフワークとして愛犬との日々を一眼レフで撮影しています。
Dog photo 犬写真 犬の写真 犬撮影の教室を主宰しています。撮影雑貨・ワングッズ等のデザインプロデュース


*-*-*-*-*-*-*-*


■お願い■

写真の無断転用は
ご遠慮ください。

Copyrightc2007 wancom
All rights reserved

dog-photo


*-*-*-*-*-*-*-*




※掲載本・写真集などの
写真に関するお問合せは
メールでお願い致します。


Mam撮影のICHIROです
表紙になりました

*-*-*-*-*-*-*-*


DVD「Dog+」
*インナージャケット撮影しました*
ICHIRO・YU-SAKUも出演!
ご購入は。コチラ から♪


*-*-*-*-*-*-*-*


Mam撮影のカレンダー
発売になりました♪

*-*-*-*-*-*-*-*



Mamもカメラマンとして
参加している実用書です

*-*-*-*-*-*-*-*


4ページに渡り22枚の
Mam撮影ワンコ写真が
掲載されています

*-*-*-*-*-*-*-*


トイプードル
カットスタイルブック
Mamオリジナル
コアラカットが紹介
掲載されています


*-*-*-*-*-*-*-*


2009年3月
横浜市内18万件の
愛犬家宅へ送付された
狂犬病予防接種葉書き
Mam撮影の写真です



2010年3月
横浜市内18万件の
愛犬家宅へ送付された
狂犬病予防接種葉書き
Mam撮影の写真です

いーこJAPAN

MEMBER LINK集


放置ウンPチッチ
撲滅運動!




ワンココ




CUTE ♪



mamデザインの撮影ボードを製作販売してくれているショップです♪






merci-present




RSS ROLL LINK
オススメ書籍



◆里親募集中◆
RSS
track feed M










Copyright © 『MY SWEET HONEY』 All Rights Reserved

※著作権について※
ブログに掲載している写真・文章などにおいて全ての著作権はMamにあります。
いかなる理由においても、無断使用・ダウンロード・コピー等による
著作権を侵害する行為は固くお断り致します。



Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]